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科学的効能立証療養泉
もともと地元では評判であった万蔵鉱泉「希望の水」ですが、講演で町を訪れていた東京理科大学薬学部の生命科学研究所 高橋希之博士が、この万蔵鉱泉「希望の水」に着目。マウスに飲ませて実験を行ったところ、顕著な効果を得られ世界で初めて科学的に立証できた水として、2006年2月、日本薬学会で発表し、米国の科学専門誌にも掲載され、この事が各新聞紙や情報誌に報道されて多くのお問い合わせをいただくようになりました。

論文の内容は、万蔵鉱泉「希望の水」を飲ませたマウスに、科学的物質を投与してアトピー性皮膚炎や肺がんを誘発したところ、皮膚炎の進行やがんの転移が顕著に抑制。このことから万蔵鉱泉「希望の水」が免疫系細胞の機能に大きく作用する事が明らかになりました。
生物の免疫機能は、体外からの侵入物を免疫細胞が直接攻撃して排除する「Th1免疫」と、抗体を使って排除する「Th2免疫」のバランスで成り立っています。Th2免疫が優位になりすぎるとアトピー性皮膚炎や花粉症、ぜんそくなどのアレルギー性疾患を発症します。

万蔵鉱泉「希望の水」を飲んだマウスは、免疫バランスがTh1免疫が優位になり、がん細胞などを攻撃する免疫細胞が活発化。アレルギー傾向の指標も低下。この作用のすべての根拠にある分子的な現象は、非常に大きなイオン化作用・電離作用です。飲んで吸収された万蔵鉱泉「希望の水」は、血液中で免疫細胞と出会い、この際に、このイオン化作用が免疫作用のシグナルの伝達に影響を与える事で、免疫細胞のアレルギーやがんの転移を抑えると考えられています。

以上により万蔵鉱泉「希望の水」の治療効果は、生物学的な作用に基づく事が証明されました。

また、アレルギーやがんの転移の抑制以外の広範囲な症状<痛風、消化器病、関節リウマチ、神経痛、軽症高血圧など浴用(※飲用は未知数です。)>にも、適応が認められるので、更なる研究発展も期待できます。

また、軟水で飲みやすく、おいしい水の条件とされている最適のph値6.7phでおいしくて、健康に良いという2つを兼ね備えた天然療養温泉水です。

[適応症](浴用)※飲用は未知数です。

痛風・糖尿病・軽症高血圧・軽い喘息・軽い肺気腫・軽い高コレステロール血症・腰痛症・神経痛・変形性関節症・関節リウマチ・五十肩・捻挫・打撲などの慢性期・痔の痛み・強直性脊椎炎・胃腸機能の低下(胃もたれなど)・高尿酸血症・末梢循環障害・冷え性・自律神経不安定症・ストレスによる諸症状(うつ,不眠症など) ・疲労回復 ・健康増進

[イオン化作用]
諸大学の研究発表(動物実験・人の調査など)によれば下記の効果により、老化防止、若返り、健康維持に顕著な効果があるとされています。
・細胞の活性化
・活性酸素の抑制
・下記各種ホルモンの分泌増加
 インシュリン(糖分代謝)、アドレナリン(積極行動)
 ベーターエンドルフィン(爽快感)、メチオニンエンケファリン(鎮痛効果)

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万蔵鉱泉「希望の水」が皆様の健康維持やお役にたてればなによりも幸いです。

※効能が立証された(マウス実験による)天然水
(1.免疫機能バランス改善、2.アレルギー性疾患抑制〈アトピー、ぜんそく、花粉症など〉、3.がん転移抑制)は、「万蔵鉱泉 希望の水」だけで、この名称以外に販売している水とは一切関係ありません。

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豊かな自然が育んだ貴重な産物

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豊臣秀吉が開いた大茶会の水は、実は天然療養温泉水だった!

九州の福岡県糸島市二丈、海と山に囲まれた二丈岳の麓から湧き出しており、昔からの言い伝えでは、豊臣秀吉が韓国へ出兵するに際し、佐賀県の唐津に名護屋城を築き、大名諸将を引き連れ、途中、二丈で大茶会を開いた時に使った水として、地元では有名な二丈岳の天然療養温泉水です。
万蔵鉱泉「希望の水」が湧出しているのは、 糸島半島に位置する二丈岳の麗。雄大な玄海灘を臨みながら、豊かな自然に恵まれた美しい環境が、イオンバランスに優れた健康に良い水を育んでいます。

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最適とされている6.7phの美味しい水

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毎日飲む水にこだわりたいという方々のために誕生した二丈岳の天然名水万蔵鉱泉「希望の水」。二丈岳より湧出している天然療養温泉水で、軟水でph値もおいしい水の最適値とされている6.7phで、バランスのとれたおいしい天然療養温泉水です。
このごろ少し健康に自信がないという方は、ぜひお試しください。